the stripes BBS

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[260]明けましておめでとうございます
mkres [2012/01/03/09:57]
Paul NcCartney| -| -
kurone 実は2012年はThe STRiPES結成10年目にあたります。
また同時にビートルズデビュー50周年目でもあります。
この記念すべき年にリバウールのキャバーンクラブで演奏できることになり、我々バンドメンバーにとっても最高の一年になるものと確信しております。
今年も既に久留米一番街のライブハウス,ファンキードッグで隔週水曜日のライブをはじめ幾つかオファーが入ってきております。
私自身がライブ演奏大好き人間なもので原則演奏依頼は断りません。
去年は年間35回のライブ演奏をこなしました。還暦バンドとしては異例の多さだと思います。

しかーし、ポールマッカートニーはビートルズ解散後すぐにウイングスを結成1980年にこのバンドが解散後も精力的に音楽活動を続けてきました。
本当に音楽が好きで音楽中毒と言っても良いこの大金持ちを突き動かしているのは何なんでしょう。
ポールマッカートニーに見習って、還暦になったぐらいで自粛しとってはいかんと思う訳です。
自らを偉大な音楽家と同等に比較するなど誇大妄想の誹りは免れませんが、彼から与えてもらっている元気を少しでもほかの人達にお裾分けできれば最高です。
ってな気持ちで今年も"ぐわんぶぁりまうす"
ライブ会場でお会いしましょう


[259]ポールのリバプールでのライブ
mkres [2011/12/27/14:33]
Paul NcCartney| -| -
kurone
リバプールからの情報によると12月19日マンチェスター、12月20日リバプールでポールのワールドツアーが最終日を迎えた。
特にリバプールでの演奏は凄かったらしい。
飲み物も飲まず、汗なんか一回拭いた程度で45曲を一気に演奏したとのこと。
来年70歳ですよ
リッキーさんも言ってたよね。
ポールがあの歳で3時間演奏するのだから60代の我々が適当にやっててはいけんだろうみたいなことを。
いくら若い頃ハンブルグで一日中演奏させられて鍛えられていたとは言え驚くべき情熱だよね。
ファンキードッグでの演奏でキツか〜とか言いよったらポールから怒らるっばい。
まあたくさん演奏すれば良いというものでも無いけど、それをツアーで続けて行くモチベーションの凄さに感服するね。
ポールにしてみればもうお金をもうける必要は無い訳で、演奏のモチベーションはやはり演奏を介して観客と共に楽しい時間を共有したいということだと思う。
それと感謝の気持ちじゃないかな。
生まれ育った、そしてビートルズの出発点となったリバプールでのライブがより盛り上がったというのも納得できることでした。

[258]パロッツを見た!
mkres [2011/10/25/02:09]
Paul NcCartney| -| -
kurone 温泉deビートルズの最終日
武雄市文化会館でのトリを飾ったのは東京から来たピカイチビートルズコピーバンドのパロッツでした。
今回のイベント企画には全部で40バンドぐらい参加したそうですが、ストライプスはメンバーの都合で参加出来ませんでした。
でも最後だけは見届けようと出かけてきました。
会場では大勢のビートルズバンド仲間に出会いました。
みんな九州でパロッツが聴けるということで出かけてきたみたいですね。
アビーロードでは何回も聴きましたが、大きな会場でのイベントでの演奏ではどうやるのか興味津々でした。
いや流石にプロッ!という感じ。
隙のない演奏、本当にCD聴いてる見たいでした。
でも良く聴くと完全なコピーでは無くライブ演奏に適応させている部分もあったね。
例えばPaperback writerのイントロのコーラス5重唱でやってますし伸ばした和音を強調してましたね。
コーラスにも手を抜かないのがパロッツの良いところだと思います。
新しいドラマーも良かったです。
Rainはドラムの曲だと思い知らされました。あとメインボーカルね。バックコーラスもきれいだった。
I'm Happy Just To Dance With Youではタムの音を入れるため左手でハイハットを叩いてましたね。
あとワンマイクでコーラス入れたりとかね。
余裕のある演奏で観客にアピールすることも忘れてませんでした。
細部の細かいことも再現しようとするプロのコピーバンドの真髄を見ましたね。
大変勉強になりました!

[256]土屋の仕事
mkres [2011/10/10/13:52]
Paul NcCartney| -| -
kurone 昨夜 福岡市内のGENGENというライブハウスで
永沼、安達、土屋というウィッシングの精鋭のライブを見ました。
少し遅れていったところ、なんと最前列しか席が空いておらず。
演奏者と接触せんばかりの距離で聴くことになりました。
その代わり土屋のキーボードテクニックを目に焼き付けることが出来ました。
特にストリングスの演奏は秀逸でした。
アクロス・ザ・ユニバースだったと思うんだけど、ストリングスの時他の指は押さえっぱなしなのに右の小指だけキーを叩き続けていると言う場面がありました。
気になって後で聴いてみると
ストリングスの場合キーを押さえっぱなしだと、次第に減衰していくので最高音だけをクレッセントするためのテクニックだったそうです。
そうじゃないかなと思っていた私、やっぱりという思いと共にその細やかさに改めて感動した次第です。
今やビートルズのキーボードをやらせたら第一人者ですよね土屋剛。
でも完全コピーでもなく咀嚼して自分の物にしているのは流石にプロです。
単独でのライブもやるみたいです。

演奏終了後の土屋さんとの会話でリッキーさんの話題がでました。
彼はいつもセットリストを決めないでぶっつけ本番なんだそうです。
キーボードとしては音色の選択などがあるのでMCの内容から次の曲を予測しつつ音色をセットしていると、予測を大きく外れさせる曲を言われることも多く、大あわてで変更するんだそうです。
本当にプロのビートルズミュージシャン(こんな名称あるんでしょうか)は自分一人でやっていくことが出来ないといけないんですね。
ビートルズに関しては出来ませんとは言えない世界を垣間見ました。

[255]二つのジョンレノン映画
mkres [2011/09/21/22:42]
Paul NcCartney| -| -
kurone aggie Mae
レットイットビーに収録されている曲で一発取りのようです。
かなりお遊びみたいに演奏されていますが、YOU TUBEで探すとFull songという別のバージョンがありました。
これではテンポが早くポールが上のパートで歌っており繰り返しがあって少し長いです。
チャック近藤の解説によればこれはリバプールの船員達が歌っていた春歌で作者不明の曲で、ビートルズはデビュー前から出番前のウオーミングアップの為に歌っていたそうです。
この曲をYOU TUBEで検索しているとJulia Lennonがバンジョーを弾いてこの曲を歌っているシーンが出てきました、どうやらNowhere boyというビートルズ特にジョンの生い立ちを描いた映画の1シーンのようです。
Nowhere Boyをさらにして検索していくとジョンとポールの出会いやジョージのオーディションなどが出てきました。
ジョンがクオリティーメンとして高校の文化祭で歌うシーンなどが出てきますが、先日のリバプール旅行では正にその場所を見てきました。
2010年の作品ですが、我々の目につきませんでしたね、なんででしょうね。
歌を歌ってたんじゃない、愛を叫んでいたんだ!
二人の母に愛されその愛に傷つき
彼はジョン・レノンになった。

先日ジョンレノン関連の映画ジョンレノンインニューヨークを見てきました。
ドキュメンタリーでアメリカに約10年住んでいた時のジョンの半生を描いたものでした。
全編ジョンの音楽と歌声に溢れており、改めて彼のボーカリストとしての魅力に魅了されました。
またニューヨークでも音楽の録音をするシーンがありましたが、その場で歌詞を書き換えたりいい音を聞くとそれを追求したり、録音そのものが即興演奏の様な感じで彼の才能が如何に優れていたかと同時に、そのようにして作曲していたのかと思うと彼の作曲した曲から感じられるものが理解出来たようなきたしました。

[253]萃香園パーティー最高!
mkres [2011/08/13/17:42]
Paul NcCartney| -| -
kurone いやー忘れかけていたあの感覚が戻ってきましたね
やっぱり萃香園パーティーは特別だった。
We are the Party People

本来音楽は演奏する側と聴く側とがお互いに影響し合う同時性というものを備えています。
聴衆の方は拍手や手拍子、体の動きや踊ることでそれを表現する訳ね。
萃香園イベントは回数を重ねる毎に「踊って良いんです」の理解が深まり、シャイでテレのある中高年でも集団でダンスに参加できるなロックイベントへと成長してきました。
これは他に類を見ない凄い事ですよ
疲れを知らない中高年(この表現は意外と受けていなかった、若い人も多くいたこともあるが、まだ皆さん自分を中高年と思っていないのかも)世代に広く広めて久留米復興のきっかけにしていきたいものです。

年末にもやるって社長が約束してましたね
パーティーピープル諸君
それまでに最後まで踊りきるように体力とストレス(笑)を蓄えてて下さい。

[252]パーティーピーポー集合!
mkres [2011/08/08/08:49]
Paul NcCartney| -| -
kurone 8月12日
萃香園で
あの恒例のパーティーが開催される。
ホテルの料理を楽しめ
お酒を楽しめ
音楽を楽しめ
ダンスを楽しめる
ピーターポールアンドマリー
ベンチャーズ
ビートルズ
懐かしい曲に包まれて青春を取り戻しましょう
元気を与えてくれる萃香園パーティー
暑さを吹っ飛ばすほど楽しむよ

PARTY PEOPLE大集合!

[251]ライブの嵐
mkres [2011/07/19/23:59]
Paul NcCartney| -| -
kurone 7月は音楽漬けです
16日土曜日午後8時から福岡市香椎のERICにてビートルズナイト
ジョンが欠席だったので、ポール奮闘しました。
ピアノ曲をふんだんに取り入れて因みにセットリスト

I'm Looking Through You
Something
Got To Get You Into My Life
Act Naturally
ここからピアノ弾き語り
Penny Lane
The Long And Winding Road
The Fool On The Hill
When I'm Sixty-Four
Maybe I'm amazed
You Like Me Too Much
Honey Pie
此処まで
Here Comes The Sun
My Bonnie
最後はジョージの弦が切れてアンコールに応じられませんでした
まだまだライブは続きます

7月20日午後9時一番街Funky Dog

7月23日午後6時佐世保市Dazzle Pazzle

8月3日午後7時一番街Funky Dog、Rickyさんとジョイント

8月20日午後7時翠香園ホテル

萃香園 真夏の夜の夢LIVE
  [2011/08/04/11:18]
exzy| -| -
nothing 8月12日(金)夜7時からリニューアルされてとっても美しくなった萃香園の大会場でパーティがあります。ザ・ストライプスの他に、主催者さんのベンチャーズバンドに、きれいなハーモニーで定評のあるシャインズ(PP&M)がじっくりと大人の音楽をご披露します。萃香園ホテルの食事と飲物がついて4000円は破格のお得で行けば納得!
全席指定のチケットは、いま好評発売中!もうあと一週間です。
当日券はなくなるかも知れないので、さあ、今すぐご予約を!

[60]こんばんは!
mkres [2006/12/13/21:46]
バーズフライの鳥越(ogu)です| Mail| -
nothing 先日はお疲れ様でした。
久しぶりにブーツなぞ履いたもんだから
まだふくらはぎ痛んどります(笑)

メールにも書きましたが
ビコーズ&ジスボーイのハーモニーがばっちり決まっていたのが
とても印象に残っています。
これからもハードなロックと美しいハーモニーの世界を
きわめてくださりませ〜♪

それから
歯科医者(司会者)さんと中野さんの踊りも
ばっちり脳裏に焼きついとります(笑)
踊りの輪に飛び込めなかった自分が
ちょっと悔しいです・・・

ビートルズブーツ
  [2006/12/14/01:23]
ナカノマッカトーニィ | Mail| -
kurone やっぱビートルズと言えばブーツですよね。
我々はビートルズブーツは東京のWithで購入しましたが、鳥越さんのは何処で入手されましたか?
PRESSMENのLong Tall Sallyは乗るんですよね。またロケンロールしましょうね。
でも思うんですけどポールのロックンロールナンバーはかなり演出されていますね。
ギターソロの時なんかドラムとベースの動きとがシンクロして盛り上がるよう構成されて居るんです。ロックンロールナンバーをここまで拘って作り上げていたポールの才能には脱帽です。

  [2006/12/14/22:01]
バーズフライの鳥越(ogu)です| Mail| -
nothing ビリージョエルのライブに行っていたんですね・・・
ますます悔しくなります(笑)

ブーツはどこの店と聞かれても
チョット、チョット!!
普通のシューズ屋さんです・・・はい(-_-;)

シャウト系の曲もぜひトライしたいんですが
アコギではちょっとむずかしいかな・・・
今度はオーダーリンあたりを聴かせてくださいよ〜♪

Oh! Darling
  [2006/12/15/01:22]
ナカノマッカトーニィ | Mail| -
kurone あの曲は声の高さが「もーたーりん」なんちゃって。
上のCで持続的に叫ばなければいけませんからね。
ポールは結構楽に出せる高さなのかもしれませんが、しっかりシャウトしてますよね。
本来の才能に加えてハンブルグ時代に毎日の演奏で鍛えられたことも歌唱力のレベルアップに影響を与えていると思います。
この曲は私にとって永遠の課題かもしれないです。

  [2006/12/17/06:57]
バーズフライの鳥越(ogu)です| Mail| -
nothing ほんとに、ポールの音域の高さには脱帽です。
なんとか近づきたいと思って、いつも練習していますが
あの突き抜けるようなシャウト感はなかなか出ませんね・・・

声の高さが「もーたーりん」かも知れませんが
ぜひがんばっちください〜♪

ハイトーン
  [2006/12/18/12:25]
ナカノマッカトーニィ | Mail| -
kurone 私は本来声は高くないので、ハイトーンは鶏が絞め殺される時の声でした。
でもシャウトの歌い方ってそういうもんで、絞め殺されながら歌っていると少しずつ出るようになってきました。
だから普通にポールの歌が歌えているバンドを見るとその才能が羨ましくてしょうがありません。
ビートルズのコピーで本当に障害になるのは声が出ない高さの曲への対応ですが、やはりキーを下げるというのが一般的です。
ビートルズ自身も調子が悪い時には(特にジョンのボーカルで)半音下げて演奏したりしてます。
だけどオリジナルキーで演奏するというのも出来たときには満足感がありますし、私自身絶対出ないと思っていた高さが出るようになりましたから、この年になっても進化できるんだと思うとちょっと楽しくなります。
腹式呼吸での発声練習したり、ぎりぎり出る曲を繰り返し歌ったりとか自分で試行錯誤してきて鶏の絞め殺し唱法は1音半ほど高くなりました。
いつの日にかOh! Darlingを歌える日が来ることを夢見て、さらに精進を重ねていく所存であります。

[173]Chicago のCHICAGO
mkres [2009/06/30/21:14]
ポール・ナッカートニー| -| -
kurone night and dayというシカゴのCD
ビッグバンドサウンドを再現し懐かしのスタンダードジャズナンバーがてんこ盛り
ほんとにブラスロックのChicagoかいと突っ込み入れたくなるほどの代物だ
しかし無理なくロックのリズムで演奏しておりChicagoサウンズも失われていない
むしろビッグバンドサウンドはシカゴサウンドでもあるのだ
ムーンライトセレナーデも良い感じです
メンバーの年齢も高くなってきてはいるが
ライブ映像なんかみると若い頃よりパワーフルに見える
ChicagoのCHICAGOをCHIGGOで聴いてます

Link

PWD:

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